2014年09月30日

極彩SuG VS 極悪SuGが両公演終了

SuGが舞浜アンフィシアターにて、10月4、5日の2日間に渡り「極悪SuG」「極彩SuG」のふたつのバトルをコンセプトで行うワンマン・ライブを開催した。

今回のコンセプトは「極悪SuG」と「極彩SuG」がバトルをし、2日間の観客の声量が大きい方の公演がライブDVD/Blu-rayとして発売されるというもの。10月4日は先攻「極悪SuG」のライブを行い、ブラックな衣装を身にまとい、激しい楽曲で構成され、ほぼMCもなしというまさに“極悪”なライブを披露した。

10月5日は後攻である“極彩SuG”のライブが開催。オープニングは初日と同様FM OSAKA「BUZZ ROCK」でお馴染みの下埜正太が登場。オープニング映像の「極悪SuG」と「極彩SuG」の会見でのバトル映像が流れ、ステージからポップアップでメンバーが登場。昨日とは一変、カラフルな衣装を身にまとった「極彩SuG」が登場した。

ROUND1では最新シングル「B.A.B.Y.」からライブがスタート。ダンサー4名がステージに登場し、会場全体がジャンプ。「Boom Boom Neat」「☆ギミギミ☆」と続け、冒頭から一気に観客の一体感が生まれた。

注目のMCでは、昨日の極悪SuGとは打って変わってボーカル武瑠より「昨日の極悪SuGはめちゃくちゃ盛り上がったようなんで、負けられないです!」と話し、大雨に見舞われた天候をネタに「天気は極悪なのに来ていただいてありがとうございます」と観客から笑いを誘った。

ROUND2では「Vi-Vi-Vi」「little lover boy」「STAYTUNED」と、ROUND1に引き続きアッパーなナンバーでスタートすると「marbles.」「無条件幸福論」と失恋を題材としたバラードを続けて披露。来場した2,000人の観客は武瑠の歌声に酔いしれた。
そしてshinpeiにより「極悪shinpei」「極彩shinpei」によるドラムソロ・バトルが行われ、「俺たちの今をすべてを詰め込んだ曲です。聴いてください!」とニュー・シングル「CRY OUT」を披露。

MCでは、ニュー・シングルについて武瑠から「新曲<CRY OUT>は活動休止していたことについても歌っている曲です。CRY=泣く、OUT=脱するという言葉を繋げたら “叫ぶ”と言う意味になりました」と楽曲タイトルの秘話を話した。

そしてROUND3は、「不完全Beautyfool Days」からライブがスタート。再度、会場の一体感が生まれると、続けて「DOKI DOKI TV CREW」「Crazy Bunny Coaster」とライブ定番のアッパー・ナンバーを披露。そしてデビュー・シングル「gr8 story」で本編は終了した。

アンコールで再登場すると活動休止直前に制作された「0 song」を披露。続けて、人気ナンバー「LOVE SCREAM PARTY」では武瑠とChiyuが観客席を駆けまわり盛り上げると、最後は「39GalaxyZ」を2,000人の観客と大合唱しライブは終了した。

そして、メイン企画である2日間の観客の声量が大きいほうの公演がライブDVD/Blu-rayとして発売される企画の最後の集計に。「極悪SuG」の合 計「430dB」に対し、「極彩SuG」は合計「428dB」とわずか2dB足りず、見事バトルを制したのは「極悪SUG」公演。「極悪SUG」公演のDVD&BDの発売が決定した。

納得できない「極彩SuG」メンバーの交渉により、再度計測。両日の瞬間最高記録「125dB」を記録。合計「553dB」となった声量に応じ、 “553本限定” で「極彩SuG」公演も映像化されることが決定した。発売など詳細は後日発表される予定。

最後、泣きの1回で叫んだ2,000人のファンからSuGに対し「なんかやれ!」コールが起きると、SuGメンバーも最後に1曲披露することを決定。最後に武瑠から「最高のSuGにしかできないショーができました! 2日間の本当にラストなので、極悪、極彩関係なく、最高に盛り上がって行こうぜー!」と「B.A.B.Y.」をもういちど披露し、2日間に渡り4,000名を動員した「極悪SuG」「極彩SuG」のコンセプトで行われた舞浜インフィシアター公演は終了した。(Mokaダウン)

なおSuGは、12月に東名阪のツアーも決定! “WE CRY OUT HELLYEAH”と題され、梅田CLUB QUATTRO、名古屋BOTTOM LINE、恵比寿LIQUIDROOMにて開催される。  

Posted by 有沢 at 14:31Comments(0)TrackBack(0)